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早朝ワークアウトの効用

 
ワークアウトを早朝に行うことで、まずは、朝型になれますよね。
 
そのうえ、脳機能もUPするんです。
 

 早朝ワークアウトは、まず脳にいい。朝から大きな筋肉を適度に動かすと記憶をつかさどる海馬の血流がよくなる。血流がよくなると神経細胞が増える。神経細胞と神経細胞の接点であるシナプスがつながる。記憶力も頭の回転もよくなるということらしい。脳と身体は連動しているのだ。最新の脳科学によるとそもそも肉体機能の反射が脳の原点だったのだ。肉体を鍛えることと脳を鍛えることは切っても切り離せないのだ。これは本書の背骨にあたる考えである。(『世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?』p8~p9)

 
それを裏付ける調査結果も、出ているんです。
 

 ネイパービルセントラル高校で行われていた「O(ゼロ)時限授業」は、さほど進学校でもなかった同校を世界最高レベルの秀才たちに変えていった。この調査では生徒たちに毎朝トラック4周(1マイル)を心拍数毎分185以上で走らせ、学力にどのような影響が出るかを調査した。当時から運動が脳のニューロンの結合(シナプス結合)を促すなど脳機能の向上に影響があるとされていたが、それを調査したのだ。
 その結果、同校の高校生たちは全米一肥満度、が低く健康になり、学力は全米トップクラスを超えて、なんと世界トップクラスにまで上昇した。アメリカ、欧州、日本、中国など世界23万人の学生が受ける共通テストTIMss(国際数学・理科教育動向調査)で、数学で世界6位、理科ではなんと世界I位になったのだ。アメリカの生徒の平均は数学で19位、理科、が18位であった。特に優秀な子どもだけが受けたのではなく、同校の高校生の97%が受験した。
 数学と理科という論理的思考が要求される科目で運動の影響は強く出た。この調査は1990年代後半に行われたので70年代を中心に行われたスウェLアンの調査から20年たってのものだ。スウェーデンの調査でも運動と論理的知性の関係が示されたが、ネイパービルでもやはりその関係が証明されたわけだ。
 運動すると燃費の悪い脳にグルコースと酸素を大量に送ることが可能になり、神経細胞が増え、海馬の働きも活発になり、論理的な思考能力や記憶力が高まるのだ。(『世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?』p84~p85)

 

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