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朝トレのススメ

 
筋トレは、

ある程度、身体も温まっていて、その後に活動する時間が多い午前10時ぐらいにするのがお薦めです。(  『石井直方の体脂肪を燃やす体型別最新スロートレーニング』  p116)

 

交感神経がいちばん活性化していて、体温もピークになっているのは、夕方の時間帯ですが、筋トレ後の代謝効果も期待するなら、午前の時間帯がベター。

 筋トレ中は、身体の動きが活発なときに働く交感神経が活性化します。すると、副腎からアドレナリンが分泌され、脂肪の分解を促進します。体脂肪は、脂肪組織の
脂肪細胞の中に中性脂肪という形でたまっていますが、アドレナリンが分泌されると、脂肪酸という酸と、グリセロールというアルコールの2つの物質への分解が促進され
るのです。( 『石井直方の体脂肪を燃やす体型別最新スロートレーニング』 p88)

 

さらには、乳酸などの疲労物質の血中濃度が高まることにより、成長ホルモンが分泌される。

 成長ホルモンは、アドレナリンよりも脂肪を分解する作用がずっと高いのです。しかも、成長ホルモンが脂肪を分解する作用は、運動が終わった後、最低でも6時間ぐらい続きます。すなわち、6時間も代謝が高い状態が続くということです。( 『石井直方の体脂肪を燃やす体型別最新スロートレーニング』 p88)

 

 早朝の(起床後すぐの)筋トレは、筋肉が目覚める(筋温が上がる)のに時間がかかるので、ケガのリスクも高く、避けた方がいい。
 

 寝る前の筋トレは、脂肪を分解しても、分解した脂肪を燃やす時間が取れない。しかも、筋トレ後は交感神経が活発化するので、睡眠の妨げとなってしまう。

 成長ホルモンは睡眠中にも分泌されています。よって、筋トレは睡眠している時間となるべく離れた時間帯で行なう方が、1日全体の成長ホルモンの分泌量を増やす
ことができるのです。( 『石井直方の体脂肪を燃やす体型別最新スロートレーニング』 p116)

 

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