筋トレ ダイエット

サプリですばやくチャージ!

スポンサードリンク

カテゴリー

筋トレで 太らないカラダをつくる!TOPページ

『世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?』田村 耕太郎 著(マガジンハウス)

世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
田村 耕太郎
マガジンハウス
売り上げランキング: 23,754

筋トレで 太らないカラダをつくる! でも、引用中。
→  早朝ワークアウトの効用

スポンサードリンク

早朝ワークアウトの効用

 
ワークアウトを早朝に行うことで、まずは、朝型になれますよね。
 
そのうえ、脳機能もUPするんです。
 

 早朝ワークアウトは、まず脳にいい。朝から大きな筋肉を適度に動かすと記憶をつかさどる海馬の血流がよくなる。血流がよくなると神経細胞が増える。神経細胞と神経細胞の接点であるシナプスがつながる。記憶力も頭の回転もよくなるということらしい。脳と身体は連動しているのだ。最新の脳科学によるとそもそも肉体機能の反射が脳の原点だったのだ。肉体を鍛えることと脳を鍛えることは切っても切り離せないのだ。これは本書の背骨にあたる考えである。(『世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?』p8~p9)

 
それを裏付ける調査結果も、出ているんです。
 

 ネイパービルセントラル高校で行われていた「O(ゼロ)時限授業」は、さほど進学校でもなかった同校を世界最高レベルの秀才たちに変えていった。この調査では生徒たちに毎朝トラック4周(1マイル)を心拍数毎分185以上で走らせ、学力にどのような影響が出るかを調査した。当時から運動が脳のニューロンの結合(シナプス結合)を促すなど脳機能の向上に影響があるとされていたが、それを調査したのだ。
 その結果、同校の高校生たちは全米一肥満度、が低く健康になり、学力は全米トップクラスを超えて、なんと世界トップクラスにまで上昇した。アメリカ、欧州、日本、中国など世界23万人の学生が受ける共通テストTIMss(国際数学・理科教育動向調査)で、数学で世界6位、理科ではなんと世界I位になったのだ。アメリカの生徒の平均は数学で19位、理科、が18位であった。特に優秀な子どもだけが受けたのではなく、同校の高校生の97%が受験した。
 数学と理科という論理的思考が要求される科目で運動の影響は強く出た。この調査は1990年代後半に行われたので70年代を中心に行われたスウェLアンの調査から20年たってのものだ。スウェーデンの調査でも運動と論理的知性の関係が示されたが、ネイパービルでもやはりその関係が証明されたわけだ。
 運動すると燃費の悪い脳にグルコースと酸素を大量に送ることが可能になり、神経細胞が増え、海馬の働きも活発になり、論理的な思考能力や記憶力が高まるのだ。(『世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?』p84~p85)

 

スポンサードリンク

『無料クラウド 賢く使う! (日経BPパソコンベストムック)』日経PC21 編(日経BP社)

 
無料で使えるクラウドの便利サービスが、わかりやすく紹介されている本(ムック)なんですよね。
 
筋トレのスケジュールは、クラウドで管理するのが、ベターですよ。
 
スマホでも、スケジュールを共有したければ、手帳アプリの「ジョルテ」をインストールして、グーグルカレンダーと同期させるのが、オススメ。
 

スポンサードリンク

『アゴを引けば身体が変わる 腰痛・肩こり・頭痛が消える大人の体育』伊藤 和磨 著(光文社新書)

アゴを引けば身体が変わる 腰痛・肩こり・頭痛が消える大人の体育 (光文社新書)
伊藤 和磨
光文社 (2013-05-17)
売り上げランキング: 6,245

筋トレで 太らないカラダをつくる! でも、引用中。
→ スティッキングポイント

スポンサードリンク

スティッキングポイント

 
このポイントで、息を吐くんです。
 

 筋トレに憤れていない人が最初に苦労するのは、息を吐いたり吸ったりするタイミングでにある。ジムでインストラクターから呼吸のタイミングを助言されると、大抵の人は「どのタイミングで吐けばよいのかわからない」と混乱する。
 呼吸のタイミングは、パフォーマンスの発揮において大変重要なファクターであり、タイミングを間違えると力の発揮率が大きく低下してしまうのである。
 運動中に負荷が最も大きく掛かる瞬間(=初動のとき)を、「スティッキングポイント」と呼ぶ。まさに、このスティッキングポイント時に、短く強く息を吐く(気張る)とよい。このポイントをマスターすれば、まさに火事場のクソカを安定的に発揮できるようになる。持っているポテンシャルをフルに発揮することができ、自分でも信じられないような力が出せるようになる。そのため、瞬発力が必要とされるアスリートたちは、日頃からスティッキングポイントに合わせて爆発的な呼吸ができるように訓練しているのである。
 槍投げや円盤投げなどの投擲選手が、手から道具を放出した瞬間に、顔を真っ赤にして雄叫びを上げる姿を見たことはないだろうか。室伏広治選手などもそうするが、まさにあれが、スティッキングポイントに合わせて息を吐く究極の姿なのだ。(『アゴを引けば身体が変わる 腰痛・肩こり・頭痛が消える大人の体育』p90~91)

 

スポンサードリンク

『若くて疲れ知らずの人は副腎が元気!』上符 正志 著(マガジンハウス)

若くて疲れ知らずの人は副腎が元気!
上符 正志
マガジンハウス
売り上げランキング: 30,742

筋トレで 太らないカラダをつくる! でも、引用中。
→ DHEA

 

スポンサードリンク

DHEA

DHEAとは、デヒドロエピアンドロステロンのこと。
 
DHEAは、マザー・ホルモン、といわれてます。

 

ホルモンは、コレステロールから作られますよね。
 

 このたったひとつの原材料からさまざまなホルモンが生み出されます。
 ホルモンが作られるあるプロセスは、川の流れに似ています。コレステロールという1本の本流から、あらゆるホルモンに変換される物質が作られて、川は3つの支流に分かれていきます。ここが川の上流部分に当たります。
 DHEAは3本の支流のうちのひとつの川の源流です。DHEAの下流には男性ホルモンがあり、そのまた下流に女性ホルモンがあります。このように、DHEAはどんどん他のホルモンに転換されていくのです。(『若くて疲れ知らずの人は副腎が元気!』p55)

 

男性ホルモン(テストステロン)や女性ホルモン(エストラジオール)は、このDHEAから変換されるんですよね。
 

 もちろん、男性には女性ホルモンを分泌する卵巣がありません。ですからDHEA由来の女性ホルモンの恩恵にあずかることになります。女性も男性ホルモンを作る精巣がないので、同様にDHEAが変換した男性ホルモンを利用しています。
 DHEAは最終的には50種類ものホルモンに転換されます。まさに、ホルモンの源流です。このことから、アメリカではDHEAを指して、「ホルモンの母=マザー・ホルモン」と呼ぶこともあります。(『若くて疲れ知らずの人は副腎が元気!』p55~p57)

 
残念ながら、DHEAは、加齢とともに、減少するんです。
 
このDHEAの減少に歯止めをかけてくれるのが、筋トレ。
 

 スーパーホルモン、DHEAは年齢とともに減少していきますが、それを指をくわえて見ているだけでは、副腎は疲労し、老化は進む一方です。
 ですが、DHEAの低下をくい止めることができる簡単な方法があります。それが、運動です。
 DHEAはその下流に男性ホルモンを従えたマザー・ホルモンです。男性ホルモンの重要な役割のひとつは筋肉を作るということ。
 つまり、筋肉量が増えていけば、おのずとDHEAの必要量が増えていくのです。
 そのメカニズムを説明しましょう。
 筋肉に負荷をかけて収縮させると、細胞に細かい傷が生じます。それとともに、炎症性の物質が出てきて血液中に放たれます。血液を経由して脳にその情報が伝わると、脳は「あれ!? 筋肉が傷ついている。修復しなくては」とホルモン分泌の指令を出します。これを筋肉から脳への「情報のフィードバック」といいます。
 情報をキャッチした脳は、副腎に「ホルモンを作れ」と指令を出します。こうして分泌されるのが、カラダの細胞の修復を促す成長ホルモンや男性ホルモンに変換されるDHEAというわけです。
 理想的にはできるだけ若い頃に筋肉を作っておく方が、より効率的にDHEAの低下を防ぐことができます。できれば40代になる前にカラダを作っておいて、あとは維持するレベルで運動を続ければ、DHEAの激減は防ぐことができるでしょう。
 もちろん、筋肉というエンジンを大きくしなければ意味がないので、この場合の運動はウォーキングやランニングなどの有酸素運動ではなく、いわゆる筋肉トレーニングです。(『若くて疲れ知らずの人は副腎が元気!』p130~p134)

 

スポンサードリンク

『51歳からのナグモ式軽量化: 体を軽くして生き方を変える』南雲 吉則・片寄斗史子 著(小学館)

筋トレで 太らないカラダをつくる! でも、引用中。
→ 無酸素呼吸と有酸素呼吸の両刀遣いができるようになったワケは?

 

スポンサードリンク

無酸素呼吸と有酸素呼吸の両刀遣いができるようになったワケは?

要するに、進化して、ハイブリッドになった、ってことですかね。
 

 そもそもの生命体は海底の泥の中にいました。そこには酸素がなかった。だから酸素を使わずに糖を分解して栄養としてきました。これを「嫌気性解糖」といいます。今日、ほとんどの細菌はこの嫌気性解糖によって、糖を乳酸に変えます。これを「乳酸菌」といいます。アルコールに変えるものもあります。これを「麹菌」といいます。メタンガスに変えるものもあります。これを「腐敗菌」といいます。すべて地球上に酸素がなかったころ
から存在する古い菌です。
 しかしそのうち海の中では藻が繁殖しました。「藻類」といいます。これは優れもので、海の中にありふれた二酸化炭素と水から、太陽エネルギーを吸収して、なんと糖と酸素を作るようになったのです。これを「光合成」といいます。
 世の中には、必ず逆手に取ったものが登場します。
 藻類が作った糖と酸素を二酸化炭素と水に戻して、太陽エネルギーを体に吸収しようとするのです。これを「好気性菌」といいます。なんと嫌気性解糖の19倍ものエネルギーを得ることができるようになりました。
 これを見て見ぬふりをする手はありません。地球上の生物は好気性菌を細胞の中に取り込むようになりました。これが「ミトコンドリア」です。ミトコンドリアは糖だけでなく脂肪も分解できるようになりました。
 こうして私たちの体は、原始的な嫌気性解糖による「無酸素呼吸」と、ミトコンドリアを使った好気性の「有酸素呼吸」の二つができるようになったのです。まさにハイブリッドですね。(『51歳からのナグモ式軽量化: 体を軽くして生き方を変える』p70~p71)

スポンサードリンク

『ひざの痛みがよくなる厳選100のコツ』(主婦の友社)

ひざの痛みがよくなる厳選100のコツ (100のコツシリーズ)
主婦の友社
売り上げランキング: 769,548

筋トレで 太らないカラダをつくる! でも、引用中。
→ 腰割り

 

スポンサードリンク

1 / 41234

カテゴリ一覧

リンク集

サイト内検索